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NEWS

 お知らせ

2024年10月

当会相談役で日本寮歌祭会長の藤村延魚さん(1958年入寮)より、

今年度の「日本寮歌祭」への参加呼びかけの依頼がありましたので案内いたします。


第64回日本寮歌祭

1.日時:2024年11月24日(日)11:00~15:30(受付開始 10:00~)

2.会場:アートホテル日暮里ラングウッド 本館2階

  (〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 /Tel:03-3803-1234)

3.参加費:男性8,000円、女性7,000円

4.申込み:藤村延魚さんへ申し込み

5.申込み締め切り:2024年10月31日(目安)


<申し込みについて>

藤村延魚さんの連絡先

 TEL・FAX:03-6781-5000

 携帯:090-6931-8885

※参加費を振込方式で事前に徴収し、振込を以って参加申し込み完了としているため、

 参加希望の方は早めに藤村さんにご連絡ください。


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日本寮歌祭は、1961年に第1回が開催され、その後、休会期間を挟み今年で第64回を迎える寮歌についての全国的なお祭り行事です。参加者で寮歌を放吟する趣向となっています。

もともとは旧制高校などの戦前の卒業生の催事として始まりましたが、現在では旧制・新制を問わず、参加して盛り上げているそうです。

旧制高校からの流れというと、やはり一高・東大や三高・京大が主体となりそうなものですが、藤村さんが現在、寮歌祭の責任者・会長として先陣を切って運営していらっしゃいます。

北溟寮OB会は日本寮歌祭とは直接的な関係はありませんが、当会会員の藤村さんが頑張っておられますので、興味のある方はぜひ藤村さんに連絡を取ってみてください。

★以下は藤村さんから北溟OBへの案内です(手書き文書のPDFもあり)

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北溟寮OBの皆さま                       2024年10月吉日

全国主要大学60校で構成する「第64回日本寮歌祭」へのご案内


こんにちは。1958年入寮の藤村延魚(えんぎょ)(法文・哲学卒)でございます。

ご存じの「バンカラ寮歌祭」にご参加しませんか。約450名参加予定です。

旧制高校から新制大のOB有志が、この寮歌祭を継承して14年になりました。東京金沢大「北の都会 全学合同サロン」のメンバーと、北大のメンバーと協同で運営して参りました。金沢大は最大の参加者数を誇り、Topを走って参りました。金沢大学の団結の強さは、全大学が認めておるところです。

会場でのドリンク・食事は3時間にわたって十分に提供されます。プログラムには歌詞が載っていますので、覚えていなくても問題はありません。ご参加ください。


以下、申し込み方法について。詳しくは、ご案内をご覧ください。

①参加費は、8,000円。前納。当日の申し込みは出来ません。

②参加ご希望の方には、郵便局の振込用紙(印刷済)を郵送します。

③所属校の記入欄へは必ず「四高・金沢大」とご記入ください。

④数百名の渦の中で、校名入りのハッピは大きな名刺みたいなもので、

 とても重宝でほとんどの人が着ていますが、なくてもかまいません。

 名札は別途手渡されます。

⑤参加のご希望者は藤村延魚まで。氏名、住所、お電話を楷書で書いてお知らせください。

 郵便振込用紙を郵送いたします。

 申し込み締め切りは、11月8日(厳守)

 お振込みを以って参加手続きは完了です。確認は出来ません。

⑥藤村延魚

 TEL・FAX:03-6781-5000

 携帯:090-6931-8885


以上です。お目に掛かれることを楽しみにしています。

                            日本寮歌祭会長

                            藤村延魚

=====================<引用終わり>=== 

<藤村さんのお誘い文に対する注>

1.藤村さんの書かれている締め切りは、参加費の振込完了の期限です。

 早めにお申し込みください。

2.参加費の振込について藤村さんは「(振込後の)確認は出来ません」と記していますが、

 実際には今年度から事務局を担当されている本波康由さん(当会役員・前会長)が

 対応できるそうです。振込の照会は次まで: k-honnami@sage.ocn.ne.jp


<案内ファイル一覧>

資料3:北溟寮OBの皆様.pdf ※上に引用した藤村さんの自筆原本

資料4:檄.pdf ※元々は北の都会向け文書


※なお、資料5のゆうちょ銀行の「振込取扱票」については、藤村さんに申し込むと

 郵送してくださるそうですが、記載の要領で振り込んでいただくと、

 手間が省けそうです。

 (なお、藤村さんが参加希望者の受付をされたいとのことで、連絡は必須です)


全国の寮歌を心ゆくまで放吟できるお祭りとのこと。よろしければご検討ください。






 

2024年8月

7月22日、「北溟寮寮歌」手拭いのチャリティーの売上を能登半島震災義援金として北國新聞社に寄付してきました。7月21日までの手拭い売り上げの総額となります。


今回特に手拭を制作する際にもご快諾いただいた、北溟寮寮歌の作詞者・端名清氏(珠洲市出身)のご夫人である笠間とし江様から、義援金20,000円をお預かりし、

併せて201,490円の義援金寄付となりました。


ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!


なお、今回を第1弾とし、次回の義捐金寄付を12月以降に計画しています。

「北溟寮寮歌」の手拭を手に入れていない方は、まだご購入いただけますのでぜひお申し出ください。


※本サイト「資料」のページにおいて北國新聞社発行の「預り証」の画像をご覧いただけます。

※「北溟寮寮歌」の手拭のチャリティ購入をご希望の方は、4月のご案内記事をご覧ください。





 

2024年5月

2024年5月17時より貸し宴会場「 DOUBLE(ダブル)」(金沢市片町2丁目)において本OB会の設立記念パーティーが行われました。


本OB会は2020年5月に設立されていましたが、折り悪くコロナ禍の時期と重なってしまい、これまで大勢が参加できる会合を開催できませんでした。今回、待ちに待った対面実施での設立記念パーティー開催の運びとなりました。


参加者は65人前後。入寮が70-80年代の人たちが中心でした。

パーティーは、相談役の藤村さんの挨拶の後、同じく相談役の清水さんの乾杯の音頭で開催され、中盤から寮歌が何曲も高唱されました。この時の寮歌は録画収録を兼ねて入寮世代別に歌われました。


一通り寮歌を歌い終わった後、北溟寮寮歌を参加者全員で気分よく歌い、最後は朝倉新会長のご挨拶で締められました。


今回も世代を超えて交流を図ることができました。「北溟寮に住んでいた」ということが皆さんにとって本当にアイデンティティーのしっかりとした一部になっていたことが分かります。初めて会った人もたまたま初めて会ったというだけで元々同じ仲間なのでした。

しかし、寮歌が今回は何度も歌われましたが、入寮世代によって歌い方がずいぶん相違するものです。このことに驚かれた方も少なくなかったのではないでしょうか。


皆さま、おつかれさまでした。ご参加いただきまして本当にありがとうございました。












 

​金沢大学北溟寮OB会

― 自治と伝統の金沢大学北溟寮 ―

「金沢大学北溟寮OB会」は、1951年から2017年3月まで金沢市弥生1丁目に存在した金沢大学の学生寮・北溟寮のOB会です。設立の目的としては、第一に、金沢市弥生の北溟寮跡地近隣に「北溟寮跡地を示す石碑」を設置し、維持管理することとしています。

また、その目的を遂行するためとして、会員相互の親睦をはかることも趣旨の一つに挙げています。

 

※学生留学生宿舎である「北溟」(2017年4月~)とは関係がありません。

フェイスブック   北溟寮OB会

© Kanazawa Univ. HOKUMEI Dormitory Old Boys Society

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